マネジメント・チーム

セス・フィッシャー

最高投資責任者

セス・フィッシャー(Seth Fischer)は、オアシスの設立者兼最高投資責任者です。 Highbridge Capital Managementで7年間、アジアの投資ポートフォリオを運用して成功を収めた後、2002年にオアシスを設立しました。 1995年1月にHighbridgeに入社する以前は、イスラエル国防軍に所属していました。 1993年にニューヨーク州のイェシバ大学を卒業し、政治学の学士号を取得しています。 カレン・リョン基金の理事、香港のCarmel Schoolの理事、および香港のOhel Leah Synagogue Management Committeeの副会長を務めています。

フィリップ・メイヤー

ジェネラル・カウンセル、チーフ・コンプライアンス・オフィサー、チーフ・オペレーティング・オフィサー

フィリップ・メイヤーは、2007年にオアシスに入社し、オアシス・グループのジェネラル・カウンセル、チーフ・コンプライアンス・オフィサー、チーフ・オペレーティング・オフィサーを務めています。  オアシス・グループに法律関係のアドバイスを提供し、世界的に法務・規制関係事項の管理および同社の全般的な運営管理の監督を担当しています。 1999年にテキサス大学オースチン校から英語学の学士号を取得し、優秀な成績で同大学を卒業した後、2002年にコーネル法科大学院で法学博士号を取得し、同大学院ではコーネル・インターナショナル・ロー・ジャーナルの注釈編集者を務めていました。 ニューヨーク州弁護士会会員、香港律師會準会員、香港企業内弁護士協会会員、および米国法律家協会会員です。 AIMA香港の執行委員会のメンバーであり、AIMA香港の規制委員会の共同議長を務めるとともに、カレン・リョン基金のソーン香港カンファレンス企画委員会でも活躍しています。  同氏は、2017年にLegal 500の初回「GC Powerlist: China & Hong Kong (GCパワーリスト:中国・香港)」の一人に選ばれました。

ナスリン・ゴザリ

最高リスク責任者、戦略グループ・メンバー

ナスリン・ゴザリ(Nasrine Ghozali)は、オアシスの最高リスク責任者であり、戦略グループのメンバーです。 2016年2月にオアシスに再入社し、香港に拠点を置いています。以前は2006年1月から2010年3月までオアシスでストラテジスト、転換社債およびエクイティ・デリバティブのトレーダーを務めていました。 オアシスに再入社する前は、アジアに特化したイベントドリブン型ヘッジファンドであるSilver Treeを2010年6月に共同で設立し、2016年1月まで主幹ポートフォリオ・マネージャーおよび担当オフィサーを務めていました。 2001年8月~2005年12月までは、パリにあるGroup Banques PopulairesのNatexis Arbitrageで転換社債裁定取引の共同責任者を務めました。またその前は、2000年8月~2001年8月までパリのBNP Paribas Arbitrageで転換社債のトレーダーを務めました。 パリ第9大学ドーフィーヌ校から国際金融・経済学の修士号、銀行金融保険専攻の経済学修士号、および応用経済学専攻の経済学士号を取得しています。 同氏は、香港で取締役会の多様性についての課題の認識度を高め、投資家が多様性の課題について投資先企業の責任を問うよう促すよう取り組んでいる取締役多様性 (Board Diversity)投資家イニシアチブを共同創設・共同指揮しています。 また、30%クラブ(30% Club)香港支部の運営委員会を務めています。

サラ・ヘインズ

最高財務責任者

サラ・ヘインズ(Sarah Haynes)はオアシスの最高財務責任者です。 2012年5月にオアシスに加わり、香港オフィスに在籍しています。 オアシスに入社する以前はシカゴに拠点を置き、2008~2012年までNorthern Trust Hedge Fund Services(旧Omnium LLC、Citadel LLCの関連会社)で、財務管理部門のバイス・プレジデントを務めていました。 2006~2008年までは、Deloitte & Touche LLPのシニア監査人を務めました。 セントルイス大学で金融学と国際ビジネスを専攻し、経営学の学士号を取得、ロヨラ大学シカゴ校経営大学院から会計学の修士号を取得しています。 イリノイ州の金融・専門家規制部局より認可を受けた公認会計士です。

アレクサンダー・ショギ

ポートフォリオ・マネージャー

アレクサンダー・ショギ(Alexander Shoghi)は、2005年にオアシスに入社し、当初は香港を拠点としていましたが、その後2012年初頭に米国に異動し、テキサス州オースチンでOasis Capitalを設立すると同時にマネージャーに就任しました。 2004年から2005年にかけて、Lehman Brothersにアジア・エクイティ・セールス・アソシエイトとして勤務していました。 2004年にジョージタウン大学から金融学と国際ビジネスで経営学学士号を取得しています。 ショギは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場企業でオアシスのポートフォリオ企業である、Jakks Pacific Inc. (JAKK US)の非常勤取締役を務めています。

ラウェン・ファン

グレーターチャイナ戦略責任者 兼 ポートフォリオ・マネージャー

ラウェン・ファン(Rawen Huang)は、オアシスのグレーターチャイナ戦略責任者兼オアシス・ペトレル・グレーター・チャイナ・ファンドのポートフォリオ・マネージャーです。 同氏が2015年に設立したPetrel Capitalをオアシスが買収した後、2018年にオアシスに再入社しました。 Petrel Capitalでは、セルサイドリサーチがあまり対象としていないファンダメンタルズが優れた香港上場の中国小型株に主に投資していました。 Petrel Capital設立以前は、香港でアジアを中心とした2つのヘッジファンドに勤務しました。 オアシスの投資アナリストとして、中国上場企業の深部までの検証と会計重視のリサーチを行いました。 Kilometre Capitalでは、複数の分野にわたる基礎的なボトムアップのリサーチを行いました。 Morgan Stanleyのニューヨーク本社で投資銀行アナリストとして金融のキャリアを開始しました。 また、Yingde Gases(盈德气体集团、2168 HK) の独立非常勤取締役を務めました。 同氏は、エール大学の経済学及び国際研究学士号を取得した後、ハーバードビジネススクールで経営学修士号 (MBA) を取得しました。 香港ハーバードビジネススクール協会の共同会長であり、香港のイェールクラブのコミッティ・メンバーでもあります。In October 2018, Mr. Huang was appointed as a member of the Hong Kong Securities and Futures Commission’s (“SFC”) Public Shareholders Group.

ダニエル・ウォスナー

マネージング・ディレクター、欧州責任者

ダニエル・ウォスナー(Daniel Wosner)は、2016年にオアシスに入社し、同社の戦略グループおよびコーポレートガバナンス・グループの一翼を担っています。 欧州のヘッドとして同社の英国および欧州大陸への投資も監督します。 オアシスに入社する前は、Barclays香港でアジア太平洋地域株式シンジケート・チームのヘッドを務め、日本を含むアジア太平洋地域全体のECM取引のマーケティング、ディストリビューション、プライシングとアロケーションを率いていました。 香港に移る前は、ロンドンを拠点とするBarclaysとLehman Brothersに勤務していました。 英国籍を持ち、リーズ大学から政治学の学士号を取得しています。  2017年3月から2018年3月まで、ロンドン証券取引所上場企業でオアシスのポートフォリオ企業である、Premier Foods PLC(PFD LN)の非常勤取締役も務めました。

ハンキー・ホー

IT・セキュリティマネージャー

ハンキー・ホー(Hanky Ho)は2006年にオアシスに入社し、香港オフィスに在籍しています。 オアシスに入社する以前はHSBCのITオフィサーであり、それ以前はUFJ Investments Ltd.のIT部門のアシスタント・マネージャーでした。 英国のロンドン・メトロポリタン大学でコンピューティングおよびインフォメーション・システムの学位を取得しました。